新着情報

  • 2022年5月23日

    「実績紹介」に三藤株式会社を掲載しました

    実績紹介のページに「三藤株式会社」を掲載いたしました。
    
    
    
    社長の藤井さんは2代目で、ご両親が立ち上げられた会社を受け継ぎ、弟さんと一緒に服飾雑貨のお仕事をされています。 女性の社員さんがたくさんおられる職場なので、明るさと優しい雰囲気があり、なおかつ三藤品質に誇りをもって飛躍中の社長さんです。 皆さん、オリジナル社章など、ご入用の説はひと声かけてみてはいかがでしょうか?

  • 2022年5月12日

    今月の一字

    今月の一字

    伝(つたえる)
     

    伝えるということは、思いを伝える。気持ちを伝える。行事を知らせる。存在を知らせる・・・

    「当社はこんな会社です。こういうことを大切にしています。こんなことを思って仕事をしています。当社を知っていただくためにこんな行事(イベント)をしています」

    当たり前のこととはいえ、伝える・知らせる・知ってもらうことの大切さをつくづく感じます。

    知らないと行きようがないし、来てもらいようもない。人間関係・コミュニケーションにしても、こちらの思いを伝えることで、相手との心の距離が近づきます。

    親から教えられたこと、伝えられたこと。
    私の場合、母から伝えられたと思う一番大事なことは、「このままでいい。まっすぐに生きなさい。」「兄姉仲良くしてね」ということ。7人兄弟の末っ子でもある私は、ひときわ母との関係が深く育てられました。甘やかされ愛を疑うことなく、その無条件の感覚は、今の私の性格・人格の基礎になっていると年齢を重ねるほどつくづく思います。

    伝える・伝承・・・

    伝えられたことを次代に伝え、人類は何万年継承を繰り返して今日があります。

    ご先祖様から日本の伝統や文化、新しい体験を変えながらより良いものにして世の中へ、次代へ渡していきたい。

    先ずは周りの人たちとの関係を・・・と願いながら、気持ちを素直に伝えるのに一番難しいのは、一番身近な存在である夫婦かな・・・と反省を込めて感じています。

  • 2022年4月4日

    今月の一字

    視(みる)
     視線・・・目でみている方向
     視点・・・物事を見たり考えたりする。観点。見方。
      先日より白内障手術をしています。普段、メガネをかけているので日常生活に不便はないのですが、今年運転免許の更新があり、前もって視力検査をしたところ、このままでは数値が足りないということで、手術に踏み切りました。 まず、右目を。そして、一週間おいて左目ということで、約半月ぼやけていたものが、焦点ピタッとあってくっきり鮮明に見えます。 初めてメガネをかけた時の感覚に似ているかなと感じています。物事の本質を見て進んで行きたいと思った当時を思い返すと共に、長年眼鏡になれていて、知らず知らず見る目がやや曇っていなかったか…と、反省するとともに、新しい世界が開ける感覚もあり、ワクワク愉しみな日々を過ごしています。

  • 2022年3月30日

    書道教室での一コマ

    書道教室での一コマです
    皆それぞれのペースで楽しんでお稽古されています。
    字を学ぶというお稽古の中にも、日常会話を楽しみながら、アットホームな雰囲気の教室です。
    

  • 2022年3月18日

    経営理念をお納めいたしました。

    経営者様の熱い思いのこもった経営理念をお納めし、同時に社員さんへの理念研修を行いました。
    そもそも経営理念って何?
    今の仕事に何の関係があるの?
    効果があるの?
    書きあがった経営理念額を見ながら、そんな疑問を投げかけたり、質問を受けたりしながら、熱い時間を過ごしました。
    【社員様の感想の一端をご紹介します】
    ・自分たちの商品に対して、愛情を持つことができた。
    ・仕事の話は面倒くさいなと思っていたが、分かりやすく説明してもらって、もっと頑張っていこうと思った。
    ・わかっている単語でも改めて意味は?と聞かれると、答えられないことに驚いたし、理念は朝、読み上げるだけのものと思っていた自分にも気づいた。
    皆さんのいろいろな「気付き」を大切に、ますますのご発展を祈念いたしております。
        
    
    
    

  • 2022年3月2日

    今月の一字

    当社の得意先に勤められていたA氏が円満退職されるとのことで、先日挨拶に来られました。
    春は卒業式や入学式等、出会いと別れが交錯する季節。出会いが嬉しいですが、別れは新しい旅立ちとはいえ、やはり心寂しく思ってしまう私です。
    しばしの間、思い出話に花が咲いた後、一人になってから感じたことですが、仕事でのお付き合いとはいえ、一回一回の対応に、心配りが出来ていただろうか・・・。
    一期一会という言葉が頭の中を回っていました。
    世の中の動きを見ても、決して順風とは言えない情勢の中での決断に、尚一層の幸運・幸福を祈らずにはおられません。
    今月の一文字はそのA氏からのリクエストです。
    
    
    

  • 2022年2月28日

    奈良へ墨づくりの旅

    企業様の出張書道の一環で、奈良の墨づくりに参加しました。
    書道で使用する道具を文房四宝(墨・硯・筆・紙)といい、今回はその中の墨の工房を訪ねました。
    日本で作られる95%が奈良製で、そして墨職人は10人しかおらず、伝統工芸を担う希少な存在であることを改めて考えさせられました。
      
    又、墨は松の木や植物の油をいぶして、そこから採れたすすを集め、手で何度も練り込み、自然乾燥し、
    長い年月をかけてようやく一本の墨が出来上がります。墨の持つ色合いや香りの奥深さに触れるとともに、
    その人だけのにぎり墨づくりも体験でき、初春の奈良、いにしえの香りに包まれた一日でした。
                  

  • 2022年2月25日

    高槻市民カレッジでの講演

    7月22日に「高槻市民カレッジ」講演をさせて頂きました。

    高槻市内の男女30数名の参加で文字の歴史。特にいろは文字の成り立ちについてです。
    文化に関心を持たれている人の集まりですので、熱気ムンムン、質問を交えての2時間でした。
    参加された方の感想です。
    ・文字の歴史から日本人の特性迄、興味深く聞き、楽しかったです。
    ・書道をしたくなりました。家に帰ったらさっそく練習してみます。等々・・・
    また、こういう機会を作っていきたいと思っています。
           

  • 2022年2月2日

    今月の一文字「歩」

    「歩」 歩く時は右足と左足を互い違いに動かします。    

    
    何気なく出している一歩ですが、その一歩を出すことがすでに変化していることになるんですね。
    
    こんなことを思ったのは、毎朝愛犬の散歩をしています。朝、踏みしめる草には霜が降り、まだ暗い空には月が残っていました。そんな時に思いついて詩を作りました。
    
    
     
    
    「霜を踏み 月を見上げて 背を伸ばす」
    
    
    これは、現実(足元)と目指す目標の関係に似ているのではないかなと思いました。
    
    
    一足出せば、一つが進む。
    
    違えれば、方向変えて、また一歩。		

  • 2022年1月31日

    検定試験を終えて

    先日、書道検定試験が行われました。 日本で唯一の文科省後援の検定試験で高槻市庁舎にて開催しました。 楠本教室からは、小学生から70歳まで10名がチャレンジしました。   生徒さんのコメントです。

    「50歳になって試験なんて、ドキドキして今朝は5時に目が覚めました。終わって心地いい疲れです。結果はともかく、受けてみて良かったです。」

    ある人は、「今の自分の持てるものを出し切りました。」と、終了後はしばし放心状態でした。

    試験責任者として、毎回感じることですが、普段はめったに経験することのないテスト会場という張り詰めた空気・・・。約2時間ほどほとんど無言で半紙に向き合う厳粛な空気・・・。一つひとつの問題にお稽古してきた成果を出そうと半紙一枚に集中している姿。一生懸命何かに打ち込んでいる姿って美しいな~、人間っていいな~と思います。

    全員の方が合格されることを願うのはもちろんです。書道を通して物事に向き合う姿勢を共に学ばせて頂いています。          

               

有限会社楠本書院
代表取締役:楠本 廣子

〒569-0803
大阪府高槻市高槻町19-2みずきマンション203
TEL:072-683-2291/FAX:072-683-4620

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